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DroneMe 利用規約

最終更新日:2026年8月18日

第1条(適用)

1. 本規約は、DroneMaker(以下「運営者」といいます。)が提供するアプリケーション「DroneMe」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する一切の関係に適用されます。

2. 利用者は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。

1. 「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスを利用する個人をいいます。

2. 「オペレーター」とは、本サービス上でポイントを消費し、ドローンに対して映像配信の依頼・視聴を行う利用者をいいます。

3. 「ドローン」とは、本サービス上で自らのカメラ映像を配信し、その対価としてポイントを受け取る利用者をいいます。

4. 「ポイント」とは、本サービス内で利用可能な、運営者所定の方法により付与される財産的価値をいいます。本サービス上では「pt」と表記することがあります。

5. 「残高」とは、利用者が保有するポイントの総量をいいます。

6. 「ビーコン」とは、オペレーターがポイントを消費して地図上に設置する、目標地点の表示をいいます。

7. 「アプリストア」とは、本サービスの配信および決済の基盤となる、Google Play、App Storeその他のアプリケーション配信プラットフォームをいいます。

第3条(アカウント)

1. 本サービスは、匿名認証によりアカウントを発行します。

2. 利用者は、アカウントの管理責任を負うものとします。

3. 利用者は、運営者所定の方法によりアカウント連携(Googleアカウント、メールアドレスその他運営者所定のログイン手段の登録をいいます。以下同じ。)を行うことにより、端末の変更またはアプリの再インストール後も、アカウントに紐づく残高その他のデータを引き継ぐことができます。

4. アカウント連携を行っていない場合において、アプリの削除(アンインストール)、端末の変更、端末の初期化その他の事由によりアカウント情報が失われたときは、当該アカウントに紐づく残高その他のデータは消失し、復元することができません。この場合、運営者は、消失した残高その他のデータについて、返金、補填その他一切の補償を行いません。利用者は、これらをあらかじめ了承するものとします。

5. 本サービスは、18歳以上の方のみ利用することができます。18歳未満の方は、本サービスを利用できません。

第4条(ポイント)

1. 利用者は、運営者所定の方法によりポイントを取得することができます。

2. 有償によるポイントの購入は、アプリストアが提供するアプリ内購入の方法によります。決済の手続および条件は、当該アプリストアの定めに従います。

3. 運営者は、有償によるポイントの購入にあたり、アカウント連携その他運営者所定の手続の完了を条件とすることができます。

4. ポイントの単価その他の条件は、本サービス上に表示するところによります。

5. Google Play を通じて購入したポイント、および運営者が無償で付与するポイント(登録・ログイン・インストール等のボーナス、キャンペーンによる付与、ビーコンによる配分を含みます。)の有効期限は、当該ポイントの発行日から6か月とします。有効期限を経過したポイントは失効し、利用できなくなります。App Store を通じて購入したポイント、およびドローンとしての接続(第5条)の対価として付与されたポイントには、有効期限を定めません。

6. ポイントは、失効その他本規約に定める場合を除き、本サービス内でのみ利用できます。

7. 法令により認められる場合を除き、取得済みのポイントの払戻しは行いません。決済に関する返金の可否および手続は、法令および当該アプリストアの定めによるものとします。

8. ポイントは、運営者の定める本サービス内の用途以外には利用できず、第三者への譲渡、貸与、担保設定その他の処分をすることはできません。

第5条(ポイントの消費および付与)

1. オペレーターがドローンへの接続(映像配信の視聴)を行う場合、接続時間に応じて運営者所定のレートでオペレーターのポイントが消費されます。

2. ドローンは、当該接続に応じて運営者所定のレートでポイントを付与されます。

3. 各レートは本サービス上に表示するところにより、運営者は必要に応じてこれを変更することができます。

4. ドローンが付与されたポイントは、本サービス内での利用にのみ供され、現金その他の財産的価値への交換(現金化・出金)はできません。

5. 接続時間が10秒に満たない場合、ポイントの消費および付与は、接続時間を10秒として計算します。

第6条(ビーコン)

1. オペレーターは、ポイントを消費して地図上にビーコンを設置し、その地点への到達を他の利用者(ドローン)に促すことができます。

2. ビーコンの設置に必要なポイント数、表示時間その他の条件は、本サービス上に表示するところにより、運営者は必要に応じてこれを変更することができます。

3. ビーコンの設置は、1利用者につき同時に1本までとし、設置後に表示時間を変更することはできません。

4. 消費されたポイントは、表示時間内にビーコンの周辺領域(運営者所定の範囲)へ到達したドローンのうち先着3名に対し、その全額が均等に配分されます。配分にあたり生じた端数は切り捨てられ、失効します。

5. 設置後のポイントの返還は行いません。表示時間内に到達したドローンがいない場合も同様とし、消費されたポイントは全額失効します。

6. 到達の判定は、運営者のサーバーが受信した位置情報に基づいて行います。判定には技術的要因による誤差が生じることがあり、利用者はこれをあらかじめ了承するものとします。

7. ビーコンにより配分されたポイントの有効期限は、第4条第5項の定めによります。

8. 位置情報の偽装、自己のビーコンへの到達、他の利用者と通謀した到達その他の不正な手段により、ポイントの配分を受けてはなりません。運営者は、不正が判明した場合、配分されたポイントの取消し、アカウントの停止その他必要な措置を講じることができます。

9. ビーコンへの到達を試みるか否かは、ドローンの自由な判断によります。ドローンは、移動にあたり交通法規その他の法令を遵守し、自らの安全を確保するものとします。オペレーターは、立入りが禁止された場所その他危険な場所への立入りを促す目的でビーコンを設置してはなりません。

第7条(通話時間の計測および課金の確定)

1. 通話時間の計測は、通信状況その他の技術的要因により、数秒程度の誤差が生じる場合があります。

2. 通信の切断を検知して通話が終了した場合、課金対象時間の終了時点は、運営者のサーバーが最後に確認した生存確認時刻を基準として確定します。

3. 端末上に表示される通話時間(サマリー表示等)は端末側の計測値であり、前二項により確定した課金対象時間と異なる場合があります。ポイントの消費および付与は、サーバー側で確定した値に基づきます。

第8条(映像の録画)

1. オペレーターは、接続中のドローンの配信映像(音声を含みます。)を、自己の端末に録画することができます。

2. 録画データは、当該オペレーターの端末内にのみ保存されます。運営者は、録画データを取得または保存しません。

3. ドローンは、自らの配信がオペレーターにより録画されることがあることに、あらかじめ同意するものとします。

4. オペレーターは、録画データを私的利用の範囲を超えて利用してはならず、ドローンその他の第三者の権利を侵害する態様で公開、頒布等をしてはなりません。

5. 録画データの保管、管理および利用に関する一切の責任は、当該録画を行ったオペレーターが負うものとします。

第9条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為をしてはなりません。

1. 法令または公序良俗に違反する行為

2. 犯罪行為に関連する行為

3. 他者の映像・肖像・プライバシー・肖像権・著作権その他の権利を侵害する行為

4. 撮影が禁止された場所もしくは方法での映像配信、または立入りが禁止された場所その他危険な場所に立ち入って行う映像配信

5. わいせつ、暴力的、差別的その他不適切な映像の配信

6. 盗撮その他他人の権利・利益を害する目的での本サービスの利用

7. 位置情報を悪用して特定の利用者を追跡し、またはつきまとう行為

8. 録画データを本人の同意なく公開し、または第三者に提供する行為

9. ビーコンを不正の目的で設置し、または不正な手段によりポイントの配分を受ける行為

10. 本サービスの運営を妨害する行為

11. 不正な手段によりポイントを取得し、または利用する行為

12. その他運営者が不適切と判断する行為

第10条(安全に関する利用者の責任)

1. 利用者は、本サービスの利用にあたり、自らおよび第三者の安全を確保する責任を負います。

2. ドローンは、移動しながらの配信等において、交通法規その他の法令を遵守し、周囲の安全に十分注意するものとします。

3. 運営者は、利用者間または利用者と第三者との間で生じた紛争、損害、事故等について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。

4. 利用者が本規約に違反したことにより当該利用者または第三者に生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。

第11条(サービスの停止・変更)

運営者は、次の場合には、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または変更することができます。

1. 本サービスの保守点検または更新を行う場合

2. 天災地変その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合

3. その他運営者が停止または変更を必要と判断した場合

第12条(利用者による退会)

1. 利用者は、運営者所定の方法により本サービスから退会することができます。

2. 退会時に保有していたポイントは、法令により認められる場合を除き、払戻しの対象とならず、消滅します。

第13条(アカウントの停止・削除および表示内容の削除)

1. 運営者は、利用者が本規約に違反したと運営者が判断した場合、事前の通知なく、当該利用者のアカウントを停止または削除することができます。この場合において、当該アカウントに残存するポイントは消滅し、払戻しは行いません。

2. 運営者は、本規約に違反しまたは不適切と運営者が判断した映像の配信を停止させ、また、利用者が本サービス上に表示させた文字情報(表示名、ビーコンに付されたメッセージ等)を、事前の通知なく削除または変更することができます。

第14条(免責)

1. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。

2. 運営者は、本サービスに起因して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。

3. 運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、賠償額は、当該利用者が直近1か月間に運営者に支払った金額を上限とします。

4. 運営者は、本サービスが中断なく、かつエラーなく動作することを保証しません。本サービスの提供の中断、停止、終了もしくは変更、通信障害、利用者の端末もしくは外部サービスの不具合その他の事由により本サービスが正常に動作せず、またはこれにより利用者に損害が生じた場合であっても、運営者は、運営者の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。

第15条(規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合には、利用者に通知することなく本規約を変更することができます。変更後の本規約は、本サービス上に表示した時点から効力を生じます。

第16条(言語)

1. 本規約は、日本語を正文とします。

2. 運営者が本規約の翻訳版を提供する場合であっても、当該翻訳版は参考のためのものにすぎず、翻訳版と日本語版との間に齟齬があるときは、日本語版が優先して適用されます。

第17条(準拠法・管轄)

1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

事業者情報

・事業者名:DroneMaker

・連絡先:support@droneme.app